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2011年6月19日日曜日

今野大力の没後七十六年周年碑前祭

プロレタリア詩人・今野大力の没後七十六年周年碑前祭が、命日の六月十九日に、常磐公園内に建てられた詩碑前で開催されました。大力祭運営委員会(能登谷繁委員長)によって、毎年この日に営まれ、今年は二十五人が参列しました。
黙とう、献花に続き、旭川市教育委員会の河合伸子社会教育部長、日本共産党の真下紀子道議が挨拶しました。


2011年5月14日土曜日

道北勤労者医療協会友の会の花見 - 日本共産党旭川市議団が参加・交流

道北勤医協友の会のお花見が市内5か所で開催されました。日本共産党議員団が地域ごとに交流しました。

写真は14日に開かれた一条通ブロックのお花見で挨拶する議員団です。

2010年9月19日日曜日

佐相憲一氏(詩人会議)講演 - 今野大力の没後七十五周年

 旭川が生んだプロレタリア詩人、今野大力の没後七十五周年の記念事業が、十一月十三日に開催されます。
記念講演は、小熊秀雄賞を受賞されている佐相憲一氏(詩人会議)に決定しました。
文化事業として、大力の詩をモチーフにした合唱曲を演奏していただく予定です。

● 十一月十三日(土)午後二時から四時ころまで
● ときわ市民ホール(五条四丁目) 
● 資料代五百円
● 連絡は能登谷繁26・1291番。

ペーパンで碑前祭 - 農民組合運動発祥の地

碑前祭出席者が記念撮影
四日、農民運動北海道連合会の主催による「北海道農民組合運動発祥の地」の碑前祭が、旭川市東旭川町豊田で行われました。

一九二五(大正十四)年九月五日、この地に日本農民組合関東同盟米飯支部が結成され、封建的な地主制度の厳しい搾取をうちやぶる北海道農民の自覚的なたたかいが始まり、農民運動組織として確立されました。北海道農民組合運動の輝かしい曙として、苦難にたおれた先覚を偲び、歴史の原点を永く記念するため石碑が建立され、毎年碑前祭が行われています。

この日は、遺族や地元の東旭川農協の役員、市民委員会のみなさん、全道各地の農民連の仲間など、二十数名などが参列しました。日本共産党からのとや繁市議が出席し、交流しました。