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2011年5月14日土曜日

2011年国民平和大行進 - 西川旭川市長が賛同署名

 新署名の運動が広がる

2011年国民平和大行進が十四日、旭川市で行われ、北海道から東京コースの通し行進者である竹田昭彦さん(70)=横浜市=を先頭に、十六団体約百人が参加しました。

市役所前広場で集結集会を行い、太田元美市議が道北原水協代表理事として主催者挨拶しました。
日本共産党からは、真下紀子道議が代表して挨拶し、のとや繁、石川厚子、各市議が参加しました。
通し行進者の竹田昭彦さんは「父は赤紙一枚で召集され、私が四歳の時に亡くなりました。戦争なくせ、核兵器なくせ、平和の世界に、と訴えながら歩き通します」と決意を述べました。
霜野洋一・道北原水協事務局長からは、すべての国の政府に核兵器禁止条約の交渉を開始するよう求める「核兵器全面禁止のアピール」新署名に対する自治体の賛同が広がっている状況が報告されました。

旭川市の西川将人市長は十八日、新署名の賛同者に名前を連ねました。

沿道から核兵器廃絶を訴える平和行進参加者

2010年6月13日日曜日

道北原水協総会開催 - 核廃絶の大波を世界大会へ

六月」五日、道北原水協の総会が行われました。太田元美代表理事からの報告を掲載します。 

五月に開催されたニューヨークのNPT再検討会議に旭川から参加した石川厚子さんの報告会を前段で行いました。写真をしめしながら、日本代表団の活躍が生き生きと報告され、参加者から質問もありました。

総会では、阿部代表理事からNPT会議での廃絶への道筋への合意についての評価のあいさつがされました。

来賓の日本共産党の武藤委員長からは国際的合意の重要性が話され、嶋田道原水協事務局次長からは国連が事務総長を先頭にNPT会議の成功をすすめたこと、被爆者が無理を押して参加、心からの訴えをしたことなど、感動深い話しがされました。行動提起では、参院選と同時並行で八月の世界大会成功へ、取り組みをすすめることが確認されました。