石川厚子議員ごあいさつ - 市議一年生として
16日から臨時議会が始まりましたが、理事者がズラリと廊下に並んでいたり、「暫時休憩」と言われ「一体、いつになったら再開するのだろう」などと、戸惑うことばかりのスタートです。そんな中で、共産党の先輩議員が3人いることがたいへん心強く思えます。
「石川厚子」の名前を書いてくださった3800人を超える方々が「石川に投票して良かった」と思っていただける議員になれるよう、これからの4年間精一杯頑張ります。
旭川市3条通16丁目 民主旭川新聞社
ラベル: 選挙
5月15日、あさひかわ西地域・九条の会が「戦争体験談集『平和への伝言Ⅳ』出版記念感謝会」を開きました。
『平和への伝言Ⅳ』に体験を寄せて下さった三好さんが「戦時中、中国で母親の遺体にとりすがって泣く赤ん坊を、どうしても見殺しにすることができず、背負って歩いた」という話を声を詰まらせてお話され、参加者からもすすり泣く声が聞こえました。
当日、「新聞の記事を見て、自分の戦争体験も語りたい」と、当時実際に使った千人針などを持参して参加された方もいて、会の広がりを感じました。
ラベル: 平和運動
新署名の運動が広がる
2011年国民平和大行進が十四日、旭川市で行われ、北海道から東京コースの通し行進者である竹田昭彦さん(70)=横浜市=を先頭に、十六団体約百人が参加しました。
市役所前広場で集結集会を行い、太田元美市議が道北原水協代表理事として主催者挨拶しました。
日本共産党からは、真下紀子道議が代表して挨拶し、のとや繁、石川厚子、各市議が参加しました。
通し行進者の竹田昭彦さんは「父は赤紙一枚で召集され、私が四歳の時に亡くなりました。戦争なくせ、核兵器なくせ、平和の世界に、と訴えながら歩き通します」と決意を述べました。
霜野洋一・道北原水協事務局長からは、すべての国の政府に核兵器禁止条約の交渉を開始するよう求める「核兵器全面禁止のアピール」新署名に対する自治体の賛同が広がっている状況が報告されました。
旭川市の西川将人市長は十八日、新署名の賛同者に名前を連ねました。
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| 沿道から核兵器廃絶を訴える平和行進参加者 |
一日、第八二回メーデー旭川集会が市内常磐公園で開催され、あいにくの雨の中、三十五団体約四百人が意気高く行進しました。
メーデー宣言では、国難ともいうべき東日本大震災の中で、被災者や被災地支援の抜本的強化や原発依存のエネルギー政策の転換を求めました。労働者や国民の命とくらしを守るために一層の団結が呼びかけられました。
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| メーデー行進する党議員団ら |
ラベル: 労働運動
真下道議再選と4人の市議の議席の確保をみなさんとともにやりきることができました。道民、市民のみなさんの命と暮らしを守りたいという思いと候補の訴えが見事にかみあった選挙戦でした。
大震災、原発事故という未曾有の大災害のもとで、政治のあり方が問われる選挙戦ともなりました。災害を口実に、有権者に自らの政策を問うことすらやろうとしない「候補カーの自粛」が行われるという異常さも加わりました。
結果は、旭川の党派間の力関係を動かすことができたものでした。
道議選では投票率の低下の中、自民とみんなの党をくわえても、自民+みんな、民主、公明ともに前回の8割台の得票で、日本共産党だけが前回を越える得票をえました。
市議選は道議選をさらに下回る低投票率となりましたが、民主が前回より得票をのばし、公明8割台、自民6割台、無所属も7割台というなかで、日本共産党は9割台として、得票率はのばしました。市議4人ともこれまでの選挙からみても高い得票率を獲得する結果となりました。
国政はこの間、自民政治への批判、そして民主党政権誕生、時間がたたない中での民主政権への失望と激しく動いてきました。「構造改革」という名のもとでやられてきた悪政も国民に見抜かれてきています。だれが住民の命と暮らしを守るのか、市民のまなざしはさらに鋭くなっています。
「国民の利益、働く者の利益を第一に」と努力してきた日本共産党の出番と自覚し、みなさんの信頼に応えるために今後とも全力をあげます。
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| 地方選の結果について中心街で報告する党議員団 |
ラベル: 選挙
ラベル: 選挙
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