2009年7月12日日曜日

日本と世界の進路が問われる選挙

貧困なくし、平和な日本へいまこそ日本共産党

5日、「6区おぎう事務所びらき」が行われました。九十名の後援会員、支持者が参加しました。武藤孝司本部長が「短期決戦のかまえでのぞむ、攻めて攻めて、攻め抜く」と開会あいさつを述べました。
真下紀子道議は道議会の様子と決意、佐々木卓也市議会副議長はおぎう候補が三年前にたたかった市長選挙の公約が実現されてきていることを紹介、党とおぎう候補の実力を紹介しました。
 女性後援会から石川厚子さん、業者後援会から工藤軍司さん、労働者後援会から守屋敬義さんがそれぞれ決意を語りました。
 おぎう候補は、日本と世界が直面している状況と変化、党のかかげる二つの旗印が力を発揮していることを具体的な事例で紹介、党の前進で果たしたい仕事の内容を力強くのべました。
 自分の党員としての活動をふりかえり、他の党のだれにも負けない国民のための仕事をしてきたし、できると強調し、大きな拍手に包まれました。
 最後に旭川市後援会の千葉文利会長が、自民党とかわらない民主党の姿を述べながら閉会のあいさつと団結ガンバローを行い、参加者全員が総選挙勝利にむけて奮闘する決意を固め合いました。

民主旭川新聞第716号2009.7.12